• 本

アメリカを見れば世界がわかる

出版社名 PHP研究所
出版年月 2016年10月
ISBNコード 978-4-569-83133-6
4-569-83133-8
税込価格 1,430円
頁数・縦 247P 19cm

商品内容

要旨

大統領選挙で、日本はどう変わる?超大国アメリカが抱える問題、世界に及ぼす影響について徹底解説!

目次

第1章 日本から見たアメリカ、アメリカから見た日本(周到に準備し、実現したオバマ大統領の広島訪問
「鬼畜米英」から「同盟国」「憧れ」「お手本」に ほか)
第2章 世界最大の産油国、アメリカ(世界の原油価格を左右するテキサスへ
初めて石油を採掘したのはアメリカだった ほか)
第3章 銃を持つ国、アメリカ(アメリカの魂、アラモの砦へ
乱射事件が多発。2012年には90人が犠牲になった ほか)
第4章 移民の国、アメリカ(メキシコから国境を越えてショッピング
リオ・グランデ川、国境危機の現場へ ほか)
第5章 2016年大統領選のゆくえ(誰も予測できなかったトランプ旋風
テレビ局もトランプ旋風の共犯者 ほか)

おすすめコメント

大統領選挙、日米関係、移民、銃問題などアメリカを現地取材。大統領選挙で、日本はどう変わる? アメリカを知れば世界が見えてくる!

著者紹介

池上 彰 (イケガミ アキラ)  
ジャーナリスト、名城大学教授、東京工業大学特命教授。1950年、長野県生まれ。慶應義塾大学卒業後、73年NHK入局。報道記者として、松江放送局、呉通信部を経て東京の報道局社会部へ。94年より11年間、『週刊こどもニュース』でお父さん役を務め、わかりやすい解説が話題に。2005年にNHKを退職し、フリーのジャーナリストとして活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)