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クロカネの道 鉄道の父・井上勝

出版社名 PHP研究所
出版年月 2017年3月
ISBNコード 978-4-569-83283-8
4-569-83283-0
税込価格 1,980円
頁数・縦 381P 20cm

商品内容

要旨

鉄道を日本へ。幕末、長州ファイブの一人として国禁を犯して英国へ―。伊藤博文らが政治の世界を突き進むなか、ひたすら鉄道敷設に人生を捧げた男を描いた著者渾身の長編小説。

おすすめコメント

「長州ファイブ」の一人として伊藤博文らと海を渡り、日本に鉄道を敷くべく、ひたむきに生きた男・井上勝を感動的に描く長編小説。

著者紹介

江上 剛 (エガミ ゴウ)  
1954年、兵庫県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。77年、第一勧業銀行(現・みずほ銀行)入行。人事、広報等を経て、築地支店長時代の2002年に『非情銀行』で作家デビュー。03年に同行を退職し、執筆生活に入る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)