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人生は曇りときどき晴れがちょうどいい

出版社名 PHPエディターズ・グループ
出版年月 2017年2月
ISBNコード 978-4-569-83286-9
4-569-83286-5
税込価格 1,320円
頁数・縦 204P 18cm

商品内容

要旨

心の名医モタさんの日常を乗り越えるヒント。

目次

第1章 いい人生の作り方(結論は誰にもわからない。プロセスが楽しくて面白いのが人生だ
「大丈夫。きっと何とかなる」と信じて生きる ほか)
第2章 人間関係ほどよい距離の見つけ方(人づきあいは「つかず、はなれず」がちょうどいい
ライバル意識が、自分を向上させてくれる ほか)
第3章 感情の上手な整理整頓(捨てておきたい3つの「シー」
腹が立ったことは日記や手帳に書き留める ほか)
第4章 後半生の楽しみ方(笑顔にはその人の生き方、歩んできた人生があらわれる
物事を面白く見れば、世の中は面白くなるようにできている ほか)

おすすめコメント

人生はいい日ばかりじゃないけれど、ときどきぴかっと輝く日もやってくる。その日を楽しみに生きる心の持ち方を名医モタさんが教える本。

著者紹介

斎藤 茂太 (サイトウ シゲタ)  
精神科医・精神科斎藤病院元名誉院長。エッセイスト。1916年、東京生まれ。歌人・斎藤茂吉の長男。明治大学文学部・昭和医大を卒業後、慶応義塾大学医学部にて精神医学を専攻、55年より斎藤病院勤務。医学博士。日本精神科病院協会名誉会長、アルコール健康医学協会会長、日本旅行作家協会会長などを歴任。2006年惜しまれつつ逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)