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世界が再び日本を見倣う日 「トランプ砲」は恐れる必要なし

出版社名 PHP研究所
出版年月 2017年3月
ISBNコード 978-4-569-83299-9
4-569-83299-7
税込価格 1,650円
頁数・縦 203P 20cm

商品内容

要旨

保護貿易を掲げるアメリカ、金融危機前夜のヨーロッパ、軍事的覇権拡大をやめない中国、一触即発の朝鮮半島…。それでも日本が安泰なのはなぜか?

目次

第1章 なぜ「トランプ大統領」を予見できたか
第2章 日本企業は「トランプ砲」を恐れる必要なし
第3章 ヨーロッパでも「トランプ現象」が続出する
第4章 習近平もプーチンも「トランプの世界」が見えていない
第5章 「トランプ政権」次第で身動きが取れなくなる北朝鮮
第6章 デフレ下で完全に行き詰まった韓国
第7章 デフレ対応を終えた「日本」を世界が見倣う

おすすめコメント

保護貿易を掲げるアメリカ、金融危機前夜のヨーロッパ、不安定化する東アジア情勢……。それでも日本が安泰な理由を多角的に分析する。

著者紹介

長谷川 慶太郎 (ハセガワ ケイタロウ)  
国際エコノミスト。1927年、京都府生まれ。大阪大学工学部卒業。新聞記者、証券アナリストを経て、1963年から評論活動を始める。1983年、『世界が日本を見倣う日』(東洋経済新報社)で第3回石橋湛山賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)