• 本

本当は脳に悪い習慣、やっぱり脳にいい習慣

出版社名 PHP研究所
出版年月 2016年8月
ISBNコード 978-4-569-83374-3
4-569-83374-8
税込価格 1,430円
頁数・縦 183P 19cm

商品内容

要旨

16万人の脳画像を見てきた脳医学者が教える、新健康常識。認知症のリスクを軽くする「やさしい生活習慣」!

目次

第1章 認知症のリスクは、「習慣」で軽くなる―脳の仕組みと、生活習慣(脳の萎縮が速い人と、遅い人の差があった!
「認知症」を正しく予防しよう ほか)
第2章 本当は脳に悪い、9つの習慣(運動習慣 脳の健康のために、みっちり集中的に運動するといい?
食事習慣 「健康にいい」ものを食べていれば安心? ほか)
第3章 「好奇心を持つ」は、脳を健康にする最高の習慣(何歳からでもチャレンジを
ハマれる趣味を持っていますか ほか)
第4章 ストレスに勝つ!3つの習慣(気持ちはいつもポジティブにする習慣
コミュニケーションを、涸らさない ほか)

おすすめコメント

よかれと思って、「じつは脳に悪い習慣」が、身についていませんか? 一生活躍できる「脳」の健康は、簡単な日常習慣でつくられる!

著者紹介

瀧 靖之 (タキ ヤスユキ)  
東北大学加齢医学研究所教授。医師。医学博士。東北大学大学院医学系研究科博士課程卒業。東北大学加齢医学研究所機能画像医学研究分野教授。東北大学東北メディカル・メガバンク機構教授。東北大学病院加齢核医学科長として画像診断に取り組むとともに、東北大学加齢医学研究所および、東北メディカル・メガバンク機構で脳のMRI画像を用いたデータベース作成し、脳の発達、加齢のメカニズムを明らかにする研究者として活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)