日本にしかない「商いの心」の謎を解く 日本人はなぜ「世のため」に商売をするのか
PHP新書 1086
| 出版社名 | PHP研究所 |
|---|---|
| 出版年月 | 2017年3月 |
| ISBNコード |
978-4-569-83557-0
(4-569-83557-0) |
| 税込価格 | 880円 |
| 頁数・縦 | 248P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
韓国出身の比較文化学者である著者は、本書で「日本の商人・事業家には、自分のためではなく、共同体のために富を蓄えようとする人が圧倒的に多い理由がわかったように思える」と述べる。「古い魂と新しい魂」を交換する場が市となり、神仏に奉仕した人々の多くが商人としても活躍するなど、日本の商いは宗教的な色彩を帯びていた。さらに、仏教をベースにした商人倫理が広く説かれ、世間と共に生きることを尊ぶ商人道が形成されたという。「江戸の町の成立」「近江商人」「おもてなし」なども俎上に載せ、日本人特有の「商いの心」の本質に迫る。 |
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| 目次 |
序章 地形 日本特有の商いを生んだ環境 |


