• 本

貞観政要 新訳 組織のリーダーにとっていちばん大切なこと

出版社名 PHP研究所
出版年月 2017年11月
ISBNコード 978-4-569-83693-5
4-569-83693-3
税込価格 1,210円
頁数・縦 156P 18cm

商品内容

要旨

側近や部下からの諌言を傾聴せよ。三百年という長期政権を築いた唐王朝。その二代皇帝・太宗の言行録の本質を現代に置き換えて解説する。

目次

第1章 リーダーに必要不可欠な心得(知りたいのは「材料」ではなく「材料の使い方」
自反・自省が行動力を生む ほか)
第2章 組織の盤石な構えをつくるために(創業期の功労者を守文期にも適切に処遇する
組織寿命の長短を分けるものは何か ほか)
第3章 究極の人材育成法(「人事はポジションありき」にあらず
「優秀な人材がいない」は言い訳にすぎない ほか)
第4章 発展成功の秘訣を「唐」に学ぶ(根本をしっかりと固めよ
戦わずして相手を取り込む ほか)
第5章 「後継者選び」「自己規範」の要諦(頼りないリーダーのほうが、部下が力を発揮できる
本当の「実利」がわかっているか ほか)

おすすめコメント

組織社会において上司と部下の関係は永遠の課題と言える。その難題を克服しマネジメント思考を磨く必読古典を、斯界の第一人者が編訳。

著者紹介

田口 佳史 (タグチ ヨシフミ)  
1942年、東京生まれ。東洋思想研究者。日本大学芸術学部卒業。新進の記録映画監督として活躍中、25歳のときにタイ国で重傷を負い、生死の境で「老子」と出合う。以後、中国古典思想研究に従事。東洋倫理学、東洋リーダーシップ論の第一人者となる。72年、株式会社イメージプラン創業、代表取締役社長を務める。2000社にわたる企業変革指導を行うほか、1万名を超える社会人教育の実績を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)