明治維新で変わらなかった日本の核心
PHP新書 1121
| 出版社名 | PHP研究所 |
|---|---|
| 出版年月 | 2017年11月 |
| ISBNコード |
978-4-569-83710-9
(4-569-83710-7) |
| 税込価格 | 1,012円 |
| 頁数・縦 | 302P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
明治以降、なぜ日本は近代化に成功したのか。それは明治維新で日本が変わったのではなく、成功の要因がすでに江戸時代までの歴史の中で形づくられていたからだ。日本には、古代から変わらない「国の核心」がある。古来、培ってきた組織原理や行動原理、権威に対する考え方などが、今なお日本人に大きな影響を与えている。その「日本的原理」の長所と短所を知らねば、この国で成功をつかむことは難しいし、いかなる変革も望めない。では、「この国の秘密」とは何か?―平安時代から江戸時代まで「通史的思考」で読み解き、日本のあり方に迫る、白熱討論。 |
|---|---|
| 目次 |
はじめに―連綿と深層を流れてきた「核心」がいまも色濃く影響を及ぼしている(猪瀬直樹) |



おすすめコメント
日本は明治維新で「近代」になったのではなかった! わが国の組織原理・行動原理を古代から明治までの歴史探究で明らかにする意欲作。