太平洋戦争の新常識
PHP新書 1194
| 出版社名 | PHP研究所 |
|---|---|
| 出版年月 | 2019年7月 |
| ISBNコード |
978-4-569-84296-7
(4-569-84296-8) |
| 税込価格 | 946円 |
| 頁数・縦 | 206P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
あの戦争はいったい何だったのか―。昭和、平成を経て、令和を迎えた日本。時代の節目とともに歴史に関する記憶が薄れてしまい、先の戦争について「日本が愚かな戦いを行なった」という認識しか残らないとすれば、大きな不幸である。三国同盟、日米開戦、ミッドウェー海戦、キスカ島撤退、終戦の聖断、占守島の戦い、東京裁判…。新時代のいまこそ思い込みや通説の誤りを排して歴史を振り返り、「太平洋戦争の新常識」を探るべきではないか。豪華執筆者による選び抜かれた論考を掲載。日本の近現代史に新たな視座を提供する。 |
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| 目次 |
日米両国は五十年間、戦端を開かなかった(中西輝政) |



おすすめコメント
最新研究でここまでわかった! 日米開戦から78年、従来の常識や通説を覆すような太平洋戦争の発見が次々に。歴史ファン必読の内容。