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「土地と財産」で読み解く日本史

出版社名 PHP研究所
出版年月 2019年12月
ISBNコード 978-4-569-84396-4
4-569-84396-4
税込価格 1,650円
頁数・縦 279P 19cm

商品内容

要旨

「『応仁の乱』の原因は、将軍家の土地不足」「250年の平和を生んだ家康の隠し財産」…。ぞくぞくするほど面白い!歴史を動かしてきた土地制度とカネの話。

目次

古代日本に誕生した超強力政権
墓穴を掘った平安貴族たち
源平合戦は国家体制をかけた戦いだった
応仁の乱―なぜ日野富子は「金の亡者」だったのか
大地主だった中世の寺社
信長の国家改造計画
なぜ秀吉の直轄領は家康よりも少なかったのか?
徳川家康は“史上最大の資産家”だった
意外に公平だった江戸時代
明治維新は“農地解放”だった
財閥、貧民、マイホームブーム―混沌の戦前社会
「財閥解体」が生んだ高度成長
なぜバブルは崩壊し、格差社会が再来したのか

おすすめコメント

「武士による土地の不法占拠を合法化した源頼朝」「明治維新は史上最大の農地解放」……土地制度の変わり目が、歴史の変わり目だった!

著者紹介

大村 大次郎 (オオムラ オオジロウ)  
元国税調査官。国税庁に10年間、主に法人税担当調査官として勤務。退職後、ビジネス関連を中心としたフリーライターとなる。ベストセラーとなった『あらゆる領収書は経費で落とせる』(中公新書ラクレ)をはじめ、税金・会計関連の著書多数。一方、学生のころよりお金や経済の歴史を研究しており、関連の著作もある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)