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NY発!飲む美容液!魔法の骨だしスープで顔のしわ・たるみは消せる

出版社名 PHP研究所
出版年月 2020年1月
ISBNコード 978-4-569-84529-6
4-569-84529-0
税込価格 1,540円
頁数・縦 95P 26cm

商品内容

目次

1章 魔法の骨だしスープはなぜ肌にいいのか(腸を健康に保つと肌はよみがえる
化粧水より食べるものを変えましょう ほか)
2章 基本の骨だしスープを使ったレシピ(鶏肉を使った骨だしスープ
基本のチキンスープ ほか)
3章 骨だしスープを使ったアレンジレシピ(参鶏湯風
中華風コーンスープ ほか)
4章 鍋に残った具でアレンジレシピ(タンドリーチキン
スパイスチキン ほか)

出版社・メーカーコメント

鶏肉・牛肉・豚肉・魚などを骨ごと煮込むことによってコラーゲンやカルシウムなどの栄養素を丸ごといただくスープは、アメリカでは「ボーンブロス」と言われ、ハリウッドセレブや健康志向のニューヨーカーたちに注目されています。実は日本でも、美と健康に敏感な医師の間で愛好者が増えています。内科医である著者は、この「骨だしスープ」に含まれるグルタミン酸が腸を修復することに着目し、毎日飲んでいます。また、コラーゲンは肌に塗るよりも体の中から吸収するほうが皮膚の真皮に成分が浸透し、弾力のある肌になるといいます。毎日飲み続けるのがお勧めですが、どうせなら、いろいろな楽しみ方をしたいもの。料理家のだいぼうかおりさんが、ピラフやカレー、煮物など、多彩なアレンジレシピを考案しました。これでスープも、だしを取ったあとの骨付き肉も、無駄なく取り入れられます。あなたも是非、試してみてください。

著者紹介

桑島 靖子 (クワジマ ヤスコ)  
桑島内科医院副院長。日本内科学会総合内科専門医。日本東洋医学会漢方専門医。日本抗加齢医学会専門医。30代に悩まされ続けた不定愁訴を、漢方と栄養療法でみずから克服。以来、漢方、栄養療法、点滴療法を取り入れた複合的なアプローチで内科疾患、不妊治療、発達障害、不定愁訴などの治療・予防に当たる
だいぼう かおり (ダイボウ カオリ)  
料理家、スタイリスト。イギリス留学を経て編集者に。料理ページを担当したことをきっかけにフードコーディネーターに師事。多くの広告、カタログ撮影、レシピ開発に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)