「動物の権利」運動の正体
PHP新書 1309
| 出版社名 | PHP研究所 |
|---|---|
| 出版年月 | 2022年5月 |
| ISBNコード |
978-4-569-84698-9
(4-569-84698-X) |
| 税込価格 | 1,045円 |
| 頁数・縦 | 210P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞を受賞した映画『The Cove』(ザ・コーヴ)。本作が映し出したのは、小型漁船がイルカの群れを入り江に誘導して捕殺する「追い込み漁」だった。そして現在、新たな運動が日本と世界に広がりつつある。キーワードは「ビーガン(vegan:完全菜食)」と「動物の権利(アニマルライツ)」。2つの大きなトレンドが、2020年代に入り日本の反捕鯨、反イルカ漁キャンペーンに大きな影響を与えている。「水族館には行くな」「肉食は恥」「ビーガンになると、人間は優しくなれる」。ジャーナリストが見た衝撃の実態とは。 |
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| 目次 |
第1章 人間社会への挑戦(環境NGO「LIA」の2人組 |



出版社・メーカーコメント
「アニマルライツ」の美名の裏で展開する反捕鯨活動家の「日本叩き」と「資本主義批判」。政治運動と化した環境保護の闇が明らかに。