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名医が実践する「疲れない」健康法 50歳からの疲労は自律神経が原因だった

PHP新書 1240

出版社名 PHP研究所
出版年月 2020年11月
ISBNコード 978-4-569-84774-0
4-569-84774-9
税込価格 1,023円
頁数・縦 219P 18cm

商品内容

要旨

疲労は万病を知らせるサイン。血流の悪さは肩こりや腰痛、だるさを引き起こす。さらに深刻な病気の初期症状の場合もあり、おざなりにできない。とくに働きざかりの50代は、人間関係の悩みやストレスが疲労を倍化させることが多い。自律神経研究の第一人者である著者は、40歳から「10年後の私なら自分にどうアドバイスをするか」を考え、行動してきた。辿り着いた結論は、「自律神経を整えるのが最善の道」。人生の後半と前向きに向き合うことができれば、おのずと呼吸が変わり、血流も腸内環境も改善するという。自律神経と人生を上手にコントロールする方法を明解に詳しく解説。

目次

はじめに―疲労は万病を知らせるサイン
第1章 50代からの悪い疲れは、「考え方」からやってくる(「今日」とは、昨日亡くなった人がいちばん生きたいと思った日
終活や還暦を意識したときから、人は老けていく ほか)
第2章 「10年後の自分」と会話しながら生きれば、病気にならない(「10年後の自分」の原点は、今日の自分
時間が過ぎるのが速く感じるわけ ほか)
第3章 50代から起こる病気は、悪い疲れから始まる(血流の悪化が肩こり、腰痛、片頭痛、だるさを引き起こす
腸内環境次第で血液の質が決まる ほか)
第4章 「10年後の自分」に感謝される生き方をめざす(「10年後、どんな自分になっていたいか」を書く
「1年間でやることリスト」をつくる ほか)

出版社・メーカーコメント

50代からの病気は悪い疲れから引き起こされる。崩れやすい自律神経をコントロールして前向きで健康的な体を手に入れるための解説書。

著者紹介

小林 弘幸 (コバヤシ ヒロユキ)  
順天堂大学医学部附属順天堂医院総合診療科・病院管理学教授。日本スポーツ協会公認スポーツドクター。1960年、埼玉県生まれ。87年、順天堂大学医学部卒業。92年、順天堂大学大学院医学研究科(小児外科)博士課程を修了後、順天堂大学小児外科講師・助教授を歴任。その後、現職に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)