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生きがいに気づく、いい言葉 心が楽になる処方箋

出版社名 PHP研究所
出版年月 2020年12月
ISBNコード 978-4-569-84779-5
4-569-84779-X
税込価格 1,595円
頁数・縦 219P 19cm

商品内容

要旨

「怒ってばかりいる人生」より「心おだやかな人生」がいい。がん哲学外来創始者がやさしく説く本。

目次

第1章 今日をどう生きるか(自分の不完ぺきさも、ゆるしてあげましょう
人は他人を変えられない ほか)
第2章 今日は今日の心配ごとだけでじゅうぶんです(悪口、イヤミは“ノミのひと刺し”にすぎません
そっと見守るだけでいいのです ほか)
第3章 「よろこび」のなかで生きる(悩むのは一日一時間だけにしましょう
不安や恐れにひっぱられるとき ほか)
第4章 あわてない、あわてない、大丈夫(人生いばら道、されど宴会
手ばなして、たいせつなものを得る ほか)
第5章 人と生きる、人として生きる(生きていくために必要なもの
自分の「いのち」より、たいせつなもの ほか)

出版社・メーカーコメント

「生きがい」とは何でしょうか? あなたには今、「生きがい」はありますか?がん哲学外来の創始者である著者は、「生きる」土台を見うしない、うちひしがれていた、がん患者さんたちが、新たに土台を築きはじめる姿を、何度も目の当たりにしてきました。著者が出会ったがん患者さんたちは、その人にしかできない使命・役割を、その人らしいやり方で見つけ出していったのです。みなさんのなかにも、「生きがい」や「自分の使命」をさがし求めている人は少なくないでしょう。ただ、今日見つけよう、明日には見つけようと、肩に力がはいりすぎて、いまを楽しむことを忘れてしまってはいけません。それよりも、生きがいを見つける過程をも、楽しむ気がまえでいる、ということが理想的です。この本では、誰もが自分の生きがいを見つけだせるように、そうっとヒントを贈ります。

著者紹介

樋野 興夫 (ヒノ オキオ)  
医学博士。順天堂大学名誉教授。新渡戸稲造記念センター長。順天堂大学医学部(病理・腫瘍学)客員教授。一般社団法人がん哲学外来理事長。恵泉女学園理事。東京女子大学理事。1954年島根県生まれ。癌研究会癌研究所、米国アインシュタイン医科大学肝臓研究センター、米国フォックスチェイスがんセンターなどを経て現職。2002年癌研究会学術賞、2003年高松宮妃癌研究基金学術賞、2004年新渡戸・南原賞、2018年朝日がん大賞、長與又郎賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)