脱GHQ史観の経済学 エコノミストはいまでもマッカーサーに支配されている
PHP新書 1258
| 出版社名 | PHP研究所 |
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| 出版年月 | 2021年4月 |
| ISBNコード |
978-4-569-84843-3
(4-569-84843-5) |
| 税込価格 | 990円 |
| 頁数・縦 | 208P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)による日本の「経済民主化」は、増税をはじめ今日まで続く緊縮財政策の起源の一つだった。GHQが掲げる緊縮主義に日本の緊縮主義者が相乗りし、経済や社会、文化をめぐる考え方にマイナスの影響を与えてきたのだ。本書は国家を脆弱化、衰退化させる経済思想を、占領期のGHQと日本の経済学者の関係から再考察する。さらにアフター・コロナの「戦後」において、日米欧は中国共産党の独裁・統制主義の経済に対峙すべく、自由主義の経済再生に全力を尽くさなければならない。「100年に1度」の危機を乗り越える方向性を示す。 |
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| 目次 |
第1章 経済学はいまでもGHQが占領中(新型コロナ危機を戦時経済に例える |



出版社・メーカーコメント
占領軍が日本に求めた復興策は「デフレ政策」だった!敗戦後の経済政策の正体を、エコノミストが史料を駆使して解き明かす。