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薬剤師が教える子どもから大人まで「飲み続けると危険な薬」

出版社名 PHP研究所
出版年月 2021年5月
ISBNコード 978-4-569-84941-6
4-569-84941-5
税込価格 1,430円
頁数・縦 159P 19cm

商品内容

目次

1章 なぜ私たちは薬を飲みすぎてしまうの?(あなたの家族はいつのまにか薬漬けになっていた!?
シニアがなんとなく飲み続けている薬
ミドルがなんとなく飲み続けている薬 ほか)
2章 薬剤師として薬をこう見ています(年齢によって薬との向き合い方は変わる
副作用はこうして起こります
病院の薬と市販薬の違い ほか)
3章 家族が薬に頼らなくていい身体を手に入れるために(子どものアレルギーは食べ物のとり方を変えれば改善される
子どもに食べさせたいおやつ
ゲームやTVよりもやっぱり外遊びが子どもの身体を強くする ほか)

著者紹介

宇多川 久美子 (ウダガワ クミコ)  
1959年千葉県生まれ。明治薬科大学卒業。薬剤師・栄養学博士(米AHCN大学)。一般社団法人国際感食協会代表理事。(有)「ユアケー」代表取締役。NPO法人「統合医学健康増進会」常務理事。医療の現場に身を置きながら薬漬けの治療法に疑問を感じ、「薬を使わない薬剤師」を目指す。現在は、自らの経験と栄養学・運動生理学等の豊富な知識を活かし、感じて食べる「感食」・楽しく歩く「ハッピー☆ウォーク」を中心に、薬に頼らない健康法を多くの人々に伝えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)