• 本

政治家の喧嘩力

出版社名 PHP研究所
出版年月 2023年5月
ISBNコード 978-4-569-85447-2
4-569-85447-8
税込価格 1,760円
頁数・縦 219P 19cm

商品内容

要旨

信念なき「馴れ合い政治」との闘争20年。

目次

序 政治家20年、「喧嘩」の連続だった
第1章 「怒り」こそ政治家としての原動力(「満足できる敗北」だった最後の喧嘩
情に厚い河内の人たちに囲まれて ほか)
第2章 既成政党の維新包囲網を突破する(6人で新会派「自由民主党・維新の会」を結成
堺市長選挙で橋本知事と共闘 ほか)
第3章 既得権益に挑み、成長を取り戻す(時代に合わなくなった戦後の大都市政策
なぜ最初の住民投票で大阪都構想は否決されたのか ほか)
第4章 政治家の喧嘩力(菅義偉選対副委員長との出会い
大阪都構想に必要な法律づくりを主導 ほか)
第5章 政治家よ、とんがって理想を語れ!(怒りをなくした政治家は去れ
若者の政治へのチャレンジを促す法 ほか)

出版社・メーカーコメント

政治の源泉は「怒り」にある−−。議員の皆さん、議員辞めても食べていけますか? 選挙のたびに風見鶏、恥ずかしくないですか?

著者紹介

松井 一郎 (マツイ イチロウ)  
1964年、大阪府八尾市生まれ。福岡工業大学卒業後、(株)きんでん勤務。2003年に大阪府議会議員、11年に大阪府知事、19年より大阪市長を務める。大阪維新の会代表、日本維新の会代表ほかを歴任し、23年4月に政治家を引退(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)