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説得力を高めたい人のための法的思考入門

出版社名 PHPエディターズ・グループ
出版年月 2024年4月
ISBNコード 978-4-569-85538-7
4-569-85538-5
税込価格 1,760円
頁数・縦 207P 19cm

商品内容

要旨

法は、運用次第で毒にも薬にもなる。

目次

第1章 法的思考とは何か(ケーキの分け方
『ヴェニスの商人』の法律学―ポーシャの判決
法的思考の特徴)
第2章 法律の点検(世界は法で覆われているか
立法爆発の時代 ほか)
第3章 事実認定(『十二人の怒れる男』
目撃情報のあいまいさ ほか)
第4章 法律論に潜む価値判断(法律論は価値判断の押し付けではない
メタ「正義論」
正義論の見取り図
4象限マップ)
第5章 法的思考を使ってみよう(元号法
足利事件
部屋割り問題とマーケット・デザイン
改めて「法的思考」を考える)

出版社・メーカーコメント

大学教授・弁護士、コメンテーターとして活躍する著者が、他人を説得する際に駆使しているスキル「法的思考」を身近な例で紹介。

著者紹介

野村 修也 (ノムラ シュウヤ)  
中央大学法科大学院教授。森・濱田松本法律事務所客員弁護士。1962年函館市生まれ。西南学院大学法学部助教授を経て、1998年中央大学法学部教授、2004年より現職。1998年に金融監督庁(現・金融庁)参事に就任して以来、同庁顧問、総務省顧問、厚労省顧問などを務めた。郵政民営化委員、年金記録問題検証委員、国会の原発事故調査委員などを歴任。多数のメディアでMCやコメンテーターを務める。伝統ある中央大学陸上競技部の部会長でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)