現実主義の避戦論 戦争を回避する外交の力
| 出版社名 | PHP研究所 |
|---|---|
| 出版年月 | 2024年2月 |
| ISBNコード |
978-4-569-85658-2
(4-569-85658-6) |
| 税込価格 | 1,815円 |
| 頁数・縦 | 254P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
二〇二七年度から、防衛費をGDPの二%に引き上げることが決定した。これまで年間五・五兆円規模であったものが一一兆円を超え、世界第三位の水準となる。一方で、日本の債務残高はGDP比二六〇%という天文学的な数字となっている。防衛費倍増は本当に「しかたない」ことなのか。外交努力によって戦争を回避することはできないのか。「たとえば、外交交渉によりロシアのウクライナ侵攻を止められた可能性もあったのでは」と、米国や中国、北朝鮮と外交交渉を積み重ねてきた著者はいう。現代史における外交努力の歴史と、現場での豊富な経験に基づいて語る、現実主義の平和外交論! |
|---|---|
| 目次 |
第1章 「平和国家・日本」の終焉 |



出版社・メーカーコメント
防衛費倍増(5.5兆円→11兆円)は妥当なのか? 元外務省事務次官が外交努力の歴史を踏まえ、戦争を避ける現実的な知恵を説く。