二月二十六日のサクリファイス
| 出版社名 | PHP研究所 |
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| 出版年月 | 2024年8月 |
| ISBNコード |
978-4-569-85756-5
(4-569-85756-6) |
| 税込価格 | 2,750円 |
| 頁数・縦 | 430P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
侍従武官長として天皇に近侍している本庄繁陸軍大将を義父に持ち、蹶起した青年将校ともつながっていた山口一太郎大尉。二・二六事件の重要容疑者である彼の調査を憲兵隊員・林逸平が任せられるも、なぜか戒厳司令部参謀・石原莞爾が協力すると言い出してきた。獄中でも、ストーブのある部屋での兵器の開発を許される山口を取り調べていくと―。正義とは何か、国家としての大義はどこにあるのかを鋭く突き付ける、著者渾身の勝負作! |
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出版社・メーカーコメント
二・二六事件の真の犠牲者は誰だったのか−−事件の捜査を命じられた憲兵を通し、軍や国家の歪みを描いた、著者渾身の歴史小説。