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株で儲けたきゃ「社長」を見ろ! いちばん大切なのに誰も教えてくれない投資の王道

PHPビジネス新書 481

出版社名 PHP研究所
出版年月 2025年8月
ISBNコード 978-4-569-85952-1
4-569-85952-6
税込価格 1,100円
頁数・縦 249P 18cm

商品内容

要旨

いまやSNSが普及して、一般の人も「社長の言動」を見聞きできる時代。その社長がどんな環境に生まれ、どんな思いや価値観を抱いて経営しているのかを理解し会社の行き先を見定めることは、投資に限らず、転職や営業などビジネスシーンに大いに役立つ。堀江貴文氏や前澤友作氏らのもとで「社長の部下」として働いてきた経験を交えつつ、アクティビスト(物言う株主)として「社長の上司」になって企業経営に積極的に働きかけてきた視点から、会社の本質を探るポイントを伝授しよう。

目次

序章 社長という人種を知る―会社を左右する「イズム」
第1章 まずは「プロフィール」を見ろ―社長の「価値観」
第2章 半径3メートルの人間関係から見える“危険”と“可能性”―社長の「本性」
第3章 組織という鏡が映す「マネジメントの器」―社長の「人徳」
第4章 「無自覚のモチベーション」が生む成長と暴走―社長の「心理」
第5章 外側から覗くリアルと演出―社長の「危機管理」
特別付録 人間のパターン分析は映画やマンガから学べ 田端おすすめの本・映像作品

出版社・メーカーコメント

「総フォロワー66万人超!「SNSで物言う株主」が教える企業成長性の目利き術株で儲けたければ、まず社長を知らなくてはならない。これは、投資の鉄則である。特に創業オーナー社長の場合、その人個人の考え方や性格、価値観が会社全体に色濃く反映される。いまやSNSが普及して、一般の人も「社長の言動」を見聞きできる時代。その社長がどんな環境に生まれ、どんな思いや価値観を抱いて経営しているのかを理解し会社の行き先を見定めることは、投資に限らず、就職・転職、営業・コンサルなどビジネスシーンに大いに役立つはずだ。本書では、堀江貴文氏や前澤友作氏らのもとで「社長の部下」として働いてきた著者の経験を交えつつ、アクティビスト(物言う株主)として「社長の上司」になって企業経営に積極的に働きかけてきた視点から、会社の本質を理解するためのポイントを伝授する。序章 社長という人種を知る−−会社を左右する「イズム」第1章 まずは「プロフィール」を見ろ−−社長の「価値観」第2章 半径3メートルの人間関係から見える”危険”と”可能性”−−社長の「本性」第3章 組織という鏡が映す「マネジメントの器」−−社長の「人徳」第4章「無自覚のモチベーション」が生む成長と暴走−−社長の「心理」第5章 外側から覗くリアルと演出−−社長の「危機管理」

著者紹介

田端 信太郎 (タバタ シンタロウ)  
1975年、石川県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。NTTデータを経てリクルートへ。フリーマガジン「R25」を立ち上げる。ライブドア入社後、livedoorニュースを統括。2010年からコンデナスト・デジタルでVOGUE、GQ JAPAN、WIREDなどのWebサイトとデジタルマガジンの収益化を推進。その後、NHN Japan(旧LINE)執行役員、株式会社ZOZOコミュニケーションデザイン室長などを経て、現在はアクティビスト投資家に。YouTubeチャンネル「田端大学投資学部」を配信中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)