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「百年の孤独」の孤独 「企業」と「町」の経営者として

出版社名 PHP研究所
出版年月 2025年12月
ISBNコード 978-4-569-86024-4
4-569-86024-9
税込価格 1,650円
頁数・縦 189P 19cm

商品内容

要旨

幻の焼酎誕生秘話、そして、「ブランド」が「ブランド」たりうるためになすべきこととは。

目次

第1部 「百年の孤独」の「それまで」と「それから」―焼酎一筋に生きた私の経営(焼酎を造るという仕事
照葉樹林文化を巡る旅
志を持った生き方
敗れざる者たち
成長し続ける人へ
成功と敗事
ピンチはチャンス、「百年の孤独」の始まり
私の想い
本来やるべきことに徹する
尾鈴山蒸留所のこと
鎮守の森
風土を醸す
「甦る大地の会」を設立する
農は万年、亀のごとし)
第2部 導かれて、今がある―経営者として、郷里に生きる者として(私を導いてくれた先人たちの生き方・考え方
わが郷里の先覚者・石井十次の高尚なる生涯に学んで
郷土への貢献に力を注ぐ)

出版社・メーカーコメント

地方の企業、そして自治体のトップとして−−。プレミア焼酎「百年の孤独」の育ての親が、“経営者としての在り方”を明かした一冊。

著者紹介

黒木 敏之 (クロキ トシユキ)  
株式会社黒木本店会長。1953年、宮崎県生まれ。立教大学経済学部卒業後、1977年、株式会社ソニープラザ入社。1980年、黒木本店入社。黒木本店代表取締役を経て、現職。1996年、株式会社尾鈴山蒸留所を設立し、同社代表取締役社長。2007年、高鍋商工会議所会頭、高鍋町観光協会会長に就任し、2017年より宮崎県高鍋町長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)