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学力よりコミュ力 無理しないコミュニケーション術

出版社名 PHP研究所
出版年月 2025年12月
ISBNコード 978-4-569-86035-0
4-569-86035-4
税込価格 1,760円
頁数・縦 252P 19cm

商品内容

要旨

売れている芸人はなぜ聞き上手?仕事 人間関係 家族 会話 プレゼン SNS。厳しい世界を生き抜くコミュニケーション。頭はいいけど主体性がない人に仕事をしてもらうには?コミュ力だけを鍛えた芸人がみんな消えていった理由。自分の引き出しは開けなくていい、相手の話を引き出そう。プレゼンは内容よりも場の「空間」を意識しよう。親しい人とのコミュニケーションこそ丁寧に、大切に。

目次

「学力」より「コミュ力」―なぜ勉強はできるのに仕事ができない人がいるのか?
「聞く」より「聞き流す」―なぜコミュ力ばかりを鍛えた若手芸人は消えていったのか?
「信じる力」より「信じない力」―なぜスマホをつい見てしまうのか?
「聞いてもらえる」より「聞いてもらえない」―なぜ校長先生の話は長く感じたのか?
「自分」より「相手」―なぜ売れている芸人は「聞き上手」が多いのか?
「英語」より「笑顔」―なぜ英語ができるのに外国人と喋れないのか?
「同じ学力」より「違う学力」―なぜ名門大学では同窓会が多いのか?
「恥ずかしい」より「恥ずかしい考え方」―なぜ「会社員ぐらいできる」と思ってしまうのか?
「完成」より「未完成」―なぜアンパンマンは人気なのか?
「安い店」より「高い店」―なぜ高級なお店はサービス料が高いのか?
「聞きされる」より「聞いてあげる」―なぜ上司の話はつまらないのか?
「みんな」より「1人」―なぜ宇治原さんと30年以上仲が良いのか?

出版社・メーカーコメント

累計38万部「京大芸人」シリーズ著者であり、人気ロケで年間500人の初対面の人と話す芸人が、厳しい世界を無理せずに生き抜くコミュニケーション術を初公開!●頭はいいけど主体性がない人に仕事をしてもらうには?●コミュ力だけを鍛えた芸人がみんな消えていった理由●自分の引き出しは開けなくていい、相手の話を引き出そう●プレゼンは内容よりも場の「空間」を意識しよう●親しい人とのコミュニケーションこそ丁寧に、大切にロザン・宇治原史規氏「京大を出るまでに学んだことだけでは、社会に出てうまくいきませんでした。その理由が、はっきりとわかる本です。勉強になりました! ただし、『学力』がいらないとは書いてませんので! みなさん勘違いされないように!」キングコング・西野亮廣氏「社会における最強の武器『コミュニケーション』を、“生まれ持ったセンス”ではなく“磨き上げる技術”として教えてくださったのが菅さんでした」【目次】 第1章「学力」より「コミュ力」−−なぜ勉強はできるのに仕事ができない人がいるのか?第2章「聞く」より「聞き流す」−−なぜコミュ力ばかりを鍛えた若手芸人は消えていったのか?第3章「信じる力」より「信じない力」−−なぜスマホをつい見てしまうのか?第4章「聞いてもらえる」より「聞いてもらえない」−−なぜ校長先生の話は長く感じたのか?第5章「自分」より「相手」−−なぜ売れている芸人は「聞き上手」が多いのか?第6章「英語」より「笑顔」−−なぜ英語ができるのに外国人と喋れないのか?第7章「同じ学力」より「違う学力」−−なぜ名門大学では同窓会が多いのか?第8章「恥ずかしい」より「恥ずかしい考え方」−−なぜ「会社員ぐらいできる」と思ってしまうのか?第9章「完成」より「未完成」−−なぜアンパンマンは人気なのか?第10章「安い店」より「高い店」−−なぜ高級なお店はサービス料が高いのか?第11章「聞かされる」より「聞いてあげる」−−なぜ上司の話はつまらないのか?第12章「みんな」より「1人」 −−なぜ宇治原さんと30年以上仲が良いのか?

著者紹介

菅 広文 (スガ ヒロフミ)  
1976年、大阪府生まれ。大阪府立大学(現大阪公立大学)経済学部進学。96年、高校時代の友人である宇治原史規(京都大学法学部卒業)と「ロザン」(吉本興業所属)を結成。YouTubeチャンネル「ロザンの楽屋」、note「ロザン菅の1000字」をほとんど毎日更新。MBS「よんチャンTV」の人気コーナー「ロザンの道案内しよ!」では17年間で8000人以上を道案内している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)