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病気の9割は自分で治せる!

PHP新書 1465

出版社名 PHP研究所
出版年月 2026年6月
ISBNコード 978-4-569-86123-4
4-569-86123-7
税込価格 1,210円
頁数・縦 228P 18cm

商品内容

要旨

なぜ風邪で病院に行く人が多いのか、不思議です。実は風邪の対処法の基本は、食べないことと、じっとしていること。別の感染症かもしれないと思っても、その日一日は温かくして寝てください。風邪は休むだけで勝手に治るのです。現代の人は、自分で自分の体に向き合う「養生」の効力を忘れがちです。まずは日光に当たりながら散歩することから始めましょう!

目次

第一章 引退した町医者のホンネ(医者であるうちは気づけなかったこと
どうして風邪でクリニックに来るの?
食べない、動かない、医者に行かない)
第2章 「歩く、食べる、陽に当たる」が基本(太陽光を浴びながら歩く
太陽光を浴びると、幸せホルモンが分泌される
ストレスには妥協、開き直り、割り切りで対処
十分な睡眠で上機嫌人生を
脈を自分で感じて、自分の体調を把握する
不整脈との共存を考える
医者に行けば病気と診断される
スクワットで筋肉が減るのを防ぐ
我々は、誰もが運のいい家系)
第三章 歯をきちんとケアしないと、病気になる(歯周病こそ万病のもと
歯磨きとは、歯を磨くことではない
なぜビジネスホテルの歯ブラシは要注意なのか
磨くだけでなく「よくすすげ」
命に直結する老化「オーラルフレイル」
健康のために口を動かそう)
第四章 自分でできる病気の治し方(糖尿病の人ができること
リウマチの人ができること
認知症の人、その家族ができること
片頭痛の人ができること
慢性腰痛の人ができること
便秘の人ができること
胃炎の人ができること
肝炎の人ができること
肺炎をくり返す人ができること
気管支ぜんそくの人ができること
不眠症の人ができること
高血圧の人ができること
脂質異常症の人ができること
自律神経失調症の人ができること
がんの人ができること)
第5章 なぜ、医者は薬を出したがるのか(今の医者は正しい医療とは何かを教わらない
モラルハザードで薬屋さんが儲かる
「勉強会」という名の製薬会社の洗脳セミナー
「直美」―「直接美容外科へ」というトレンド
新型コロナワクチンの被害者の「責任」
老化よりも病気のほうがまだまし?)

出版社・メーカーコメント

なぜ風邪で病院に行く人が多いのか、不思議です。実は風邪の対処法の基本は、食べないことと、じっとしていること。別の感染症かもしれないと思っても、その日一日は温かくして寝てください。風邪は休むだけで勝手に治るのです。現代の人は、自分で自分の体に向き合う「養生」の効力を忘れがちです。まずは日光に当たりながら散歩することから始めましょう。糖尿病、片頭痛、腰痛、胃炎、肝炎、肺炎、気管支ぜんそく、不眠症、高血圧、自律神経失調症、がんなどへの対処法、教えます!●「歩く、食べる、陽に当たる」が基本●歯周病こそ万病のもと●健康のために口を動かそう●なぜインフルエンザワクチンを打ってはいけないか●驚きの薬イベルメクチンを利用する●血圧よりも脈拍数のほうが大事●今の医者は正しい医療とは何かを教わらない

著者紹介

長尾 和宏 (ナガオ カズヒロ)  
医学博士。1958年、香川県生まれ。1984年、東京医科大学卒業、大阪大学第二内科入局。大阪大学病院第二内科、市立芦屋病院内科などを経て、1995年、尼崎市に長尾クリニック開業。複数の医師による365日24時間態勢で、外来診療と在宅医療を両立させ、40年間の医者生活で2500人の最期を看取る。2023年、長尾クリニックを定年退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)