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その家、買ってはいけない 不動産屋が言わない、購入、投資、相続の真実

PHP新書 1466

出版社名 PHP研究所
出版年月 2026年6月
ISBNコード 978-4-569-86131-9
4-569-86131-8
税込価格 1,210円
頁数・縦 202P 18cm

商品内容

要旨

あなたの不動産は、資産か、負債か!?「家は買ったほうが得」という“不動産屋の常識”は、本当なのか。老朽化マンションは修繕積立金不足や管理不全、一戸建ては相続後の空き家化で“負動産”へ転落する時代。さらに、リバースモーゲージやワンルーム投資にも、表に出にくい落とし穴が潜む。本書は、不動産屋が決して積極的には語らない住宅の現実を暴きながら、賃貸か購入か、持ち続けるか手放すかを冷徹に見極める視点を提示する。

目次

第1章 老朽化マンションの現実―修繕できない、管理できない、建て替えられない
第2章 “負動産”化する戸建て―相続・解体・思い出のはざまで
第3章 不動産投資のリアル―欲望の先に待ち受ける現実
第4章 タワーマンション―バブル崩壊前夜
第5章 賃貸か購入か―どこに住み、どう選ぶか
第6章 それでも家が欲しい人のために
第7章 知識があれば8割は防げる―不動産Gメンとは

出版社・メーカーコメント

人と建物が老いる現実を現場の声でえぐる限界住宅ルポ。不動産投資の盲点や老朽化リスクも描き、「住まいは資産か負債か」を問う一冊。

著者紹介

滝島 一統 (タキシマ カズノリ)  
1976年、東京都生まれ。明治大学商学部卒業後、ミサワホーム入社。25歳の時に渋谷区初台に不動産会社光文堂インターナショナルを設立。2011年より海外不動産事業にも進出。2022年6月、YouTubeチャンネル「不動産Gメン滝島」をスタート。不動産業者に騙されないための情報、物件の見方など、ユーザー目線の情報をコワモテで語る動画が人気を集め、登録者数70万人を突破した。毎回、不動産の知識がない人が損しないための情報を発信している、不動産業界ナンバーワンのインフルエンサー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)