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やさしくておそろしい法哲学講義 生命の価値はみな等しいのか

出版社名 PHP研究所
出版年月 2026年8月
ISBNコード 978-4-569-86132-6
(4-569-86132-6)
税込価格 2,420円
頁数・縦 249P 19cm

商品内容

要旨

命の重さは年齢とともに下がっていく?

目次

序章 なぜ哲学は人生に効くのか(法哲学は、こんなことを考える
人生には悔いしかない、それはなぜなのか ほか)
第1章 本当の自由とは何か(すべては運命なのか
世界を2つに分ける ほか)
第2章 健康はいつも善なのか(福利というあいまいなテーマ
問題設定―福利を表現する適切な方法とは? ほか)
第3章 意外と知らない正義の話(様々な正義のかたち
正義の問題が発生する条件 ほか)
第4章 生と死を哲学する(太く短い人生と、細く長い人生、どちらが良いか
年齢は分配的正義にとってどのような意味があるか ほか)

出版社・メーカーコメント

生きること、死ぬこと。私たちは命の問題にどう向き合うべきなのか。「異端な学問」である法哲学から、生と死の深淵について考える。

著者紹介

川瀬 貴之 (カワセ タカユキ)  
千葉大学大学院社会科学研究院教授。1982年、滋賀県生まれ。京都大学大学院法学研究科博士後期課程修了。博士(法学)。千葉大学医学部附属病院講師などを経て、2022年10月より現職。専門は法哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)