魔女のなみだのクッキー
とっておきのどうわ
| 出版社名 | PHP研究所 |
|---|---|
| 出版年月 | 2022年12月 |
| ISBNコード |
978-4-569-88086-0
(4-569-88086-X) |
| 税込価格 | 1,320円 |
| 頁数・縦 | 77P 22cm |
商品内容
| 要旨 |
魔女からもらった「なみだのクッキー」。リコは、おばあちゃんに不幸な気持ちをつたえるため、クッキーを作りはじめました。小学校低学年から。 |
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魔女のなみだのクッキー
とっておきのどうわ
| 出版社名 | PHP研究所 |
|---|---|
| 出版年月 | 2022年12月 |
| ISBNコード |
978-4-569-88086-0
(4-569-88086-X) |
| 税込価格 | 1,320円 |
| 頁数・縦 | 77P 22cm |
| 要旨 |
魔女からもらった「なみだのクッキー」。リコは、おばあちゃんに不幸な気持ちをつたえるため、クッキーを作りはじめました。小学校低学年から。 |
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0100000000000034414924
4-569-88086-X
魔女のなみだのクッキー
草野あきこ/作 ひがしちから/絵
PHP研究所
0
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BK
出版社・メーカーコメント
ある日曜日のこと。道のはしっこに、小さな屋台がひとつ出ていました。屋根には「クッキー屋」と書かれています。屋台をやっていたのは、「この町の人間たちを、なみだのクッキーで不幸にしよう」とたくらんでる魔女でした。そこへ、文句を言いながら女の子がやってきました。女の子はリコという名前で、「おばあちゃんはおかし屋さんを始めてから忙しくなって、リコの話を聞いてくれなくなった」と怒っています。そこで魔女は、「なみだのクッキー」を作るよう、リコにすすめました。「なみだのクッキー」は、クッキーにカラフルな粒をまぶして、怒りや悲しみなどの不幸な気持ちをこめて振るとできるクッキーです。そして、そのなみだのクッキーを食べると不幸な気持ちになり、なみだが出るというのです。おばあちゃんのことが嫌いなわけではないリコは、少しためらいますが、なみだのクッキーを作り、おばあちゃんに渡すためおかし屋さんに向かいました。