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お金の流れで見る戦国時代

PHP文庫 お84−1

出版社名 PHP研究所
出版年月 2021年8月
ISBNコード 978-4-569-90145-9
4-569-90145-X
税込価格 924円
頁数・縦 311P 15cm

商品内容

要旨

なぜ、信長は桶狭間で大勝できたのか?なぜ、武田信玄はもっと早く信長に対抗しなかったのか?なぜ、明智光秀は謀反を起こしたのか?なぜ、家康は秀吉が恐れるほどの財力を持てたのか?お金の視点で見れば、これらの謎はすべて解ける!

目次

幕府の“財政破綻”から戦国時代の幕が上がる
桶狭間の戦いは“経済覇権争い”だった!
織田信長の“錬金術”を徹底調査
税金オンチ・武田信玄は“破綻寸前”
軍需物資の“調達スキル”が生死を分ける
“血と欲望”にまみれた南蛮貿易の収支決算
比叡山フィナンシャル・グループ「年利は48〜72%です」
“集金レジャーランド”としての安土城
上杉、毛利、島津…諸大名たちの経済戦略
「本能寺の変」と「土地改革」の謎
秀吉は無謀な朝鮮出兵で何を得ようとしたのか?
家康の“経済効率のいい”天下取り

出版社・メーカーコメント

税金オンチだった武田信玄、年利48%以上の比叡山延暦寺、本能寺の変を引き起こした土地改革……元国税調査官が戦国大名をガサ入れ!

著者紹介

大村 大次郎 (オオムラ オオジロウ)  
元国税調査官。国税局に10年間、主に法人税担当調査官として勤務。退職後、ビジネス関連を中心としたフリーライターとなる。税金・会計関連の著書多数。一方、学生のころよりお金や経済の歴史を研究し、別のペンネームでこれまでに30冊を超える著作を発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)