第二次世界大戦とは何だったのか 戦争指導者たちの謀略と工作
PHP文庫 わ25−1
| 出版社名 | PHP研究所 |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年4月 |
| ISBNコード |
978-4-569-90486-3
(4-569-90486-6) |
| 税込価格 | 1,100円 |
| 頁数・縦 | 242P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
大国の共謀による日本存亡の危機。日米近現代史家が説き明かす諜報・情報戦の真実。 |
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| 目次 |
序章 スペイン内戦と作品に隠された政治思想 |



出版社・メーカーコメント
陰謀に満ちた世界……戦争の引き金を引いたのは誰か?アメリカ、イギリス、ソ連が決めた日本の運命。盗まれた米国の最新航空技術、ハワイの地方紙が予告していた「真珠湾攻撃」。宣教師による反日プロパガンダ、アインシュタインの原爆開発提案。近現代史の見えざる暗部と、通説を変える事件を日米近現代史研究家が開陳する。「筆者は、読者は高校世界史教科書B程度の歴史知識をもっていることを念頭にして本書を執筆した。そうした読者が、本書を読了すれば、歴史解釈の縦糸が丈夫になり、その結果、一般的歴史解釈(筆者はこれを『釈明史観』と呼ぶ)に幾ばくかの疑念が湧くはずである。その正常な疑念こそが『合理的な歴史解釈』の出発点となる」(「文庫版まえがき」より)序章 スペイン内戦と作品に隠された政治思想第1章 ソビエトのスパイ工作とルーズベルトの能天気第2章 日米開戦前夜の事件第3章 英米の工作と真珠湾攻撃第4章 原爆投下をめぐる狂気第5章 戦争指導者たちの死終章 戦争のリアリズム