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20の古典で読み解く世界史

PHP文庫 も31−3

出版社名 PHP研究所
出版年月 2026年8月
ISBNコード 978-4-569-90597-6
(4-569-90597-8)
税込価格 1,870円
頁数・縦 470P 15cm

商品内容

要旨

本物の教養とは古典と歴史である。古代から現代までの必読の名著を精選!古代ローマ史第一人者による本物の教養の身につけ方。古典を読む人にしか見えない世界がある。

目次

01 イリアス/オデュッセイア―ホメロス
02 史記列伝―司馬遷
03 英雄伝―プルタルコス
04 三国志演義―羅貫中
05 神曲―ダンテ
06 デカメロン―ボッカッチョ
07 ドン・キホーテ―セルバンテス
08 アラビアンナイト―作者不詳
09 ハムレット―シェイクスピア
10 ロビンソン・クルーソー―デフォー
11 ファウスト―ゲーテ
12 ゴリオ爺さん―バルザック
13 大いなる遺産―ディケンズ
14 戦争と平和―トルストイ
15 カラマーゾフの兄弟―ドストエフスキー
16 夜明け前―島崎藤村
17 山猫―ランペドゥーサ
18 阿Q正伝―魯迅
19 武器よさらば―ヘミングウェイ
20 ペスト―カミュ

出版社・メーカーコメント

古代ローマ史研究の第一人者が、古代から現代までの20の雄編を厳選し、独自に解釈する。本質をとらえた本物の教養が身につく一冊。

著者紹介

本村 凌二 (モトムラ リョウジ)  
東京大学名誉教授。博士(文学)。1947年、熊本県に生まれる。1973年、一橋大学社会学部卒業。1980年、東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。東京大学教養学部教授、同大学院総合文化研究科教授を経て、2014年4月から2018年3月まで早稲田大学国際教養学部特任教授。専門は古代ローマ史。『薄闇のローマ世界』でサントリー学芸賞、『馬の世界史』でJRA賞馬事文化賞、一連の業績にて地中海学会賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)