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ウィニコットと移行対象の発達心理学

出版社名 福村出版
出版年月 2009年9月
ISBNコード 978-4-571-23044-8
4-571-23044-3
税込価格 2,750円
頁数・縦 214P 21cm

商品内容

目次

第1部 臨床編―ぬいぐるみからイメージの世界へ(移行対象とはどんなものか?
臨床経験の中でみた移行対象
発達的にみた移行対象
移行対象と発達心理学
児童文学に登場する移行対象)
第2部 理論編―移行対象のしくみ(ウィニコットと移行対象)
第3部 応用編 移行対象と心の世界(移行対象と心のつまずき―心身症とイメージする力
移行対象と動物たち―コンパニオン・アニマルと自然
移行対象と子どもの発達―自閉症とメカニカルな感性)

出版社・メーカーコメント

乳幼児における移行対象のもつ重要性を説いたウィニコット。子どもの内面に注目した彼の理論と豊富な臨床事例をもとに、移行対象からみた子どもの発達心理学を解き明かす。

著者紹介

井原 成男 (イハラ ナリオ)  
1950年鹿児島に生まれる。1973年早稲田大学文学部心理学科卒業。1980年早稲田大学大学院博士課程修了(発達臨床心理学専攻)。東京慈恵会医科大学附属病院小児科カウンセラー、同大学助手、国立公衆衛生院母性保健室長、東京大学大学院教育学研究科助教授などを経て、現在、お茶の水女子大学大学院発達臨床心理学コース教授。現在も東京慈恵会医科大学で小児心理カウンセラーとしてカウンセリングを行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)