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日本を超一流国にする長州変革のDNA

双葉新書 106

出版社名 双葉社
出版年月 2015年2月
ISBNコード 978-4-575-15457-3
4-575-15457-1
税込価格 913円
頁数・縦 223P 18cm

商品内容

要旨

吉田松陰から安倍晋三にいたる「世直し」の系譜。

目次

第1章 近世日本は山口からはじまった(大内氏の先祖は百済の王子、毛利氏の先祖は大江広元
『太平記』にも伝わる大内氏の莫大な財力 ほか)
第2章 江戸三〇〇年 長州藩はこう生き延びた(二位、三位連合の破綻で破れた関ケ原
吉川広家は毛利宗家を救ったのか ほか)
第3章 吉田松陰と志士たちの尊皇攘夷(改革派と保守派が交互に実権を握った長州藩
長州藩の尊皇攘夷思想の基礎は村田清風 ほか)
第4章 長州閥が健在だったら日米戦争はなかった!?(幕末維新の長州の顔、木戸孝允の果たした役割
軍事の天才・大村益次郎は村医者の息子 ほか)
第5章 岸・佐藤・安倍家の戦後七〇年(東条内閣を倒した岸信介
安保改正の正しさと民主主義への無理解 ほか)

著者紹介

八幡 和郎 (ヤワタ カズオ)  
1951年、滋賀県大津市生まれ。作家、評論家。東京大学法学部卒、フランス国立行政学院(ENA)留学。国土庁長官官房参事官、通商産業省大臣官房情報管理課長などを歴任。現在は徳島文理大学大学院教授を務めるほか、執筆業、テレビのコメンテーターなどで活躍中。現実の政治や経済についての豊富な経験から、歴史の謎を鋭くユニークな分析に定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)