• 本

間宵の母

出版社名 双葉社
出版年月 2019年11月
ISBNコード 978-4-575-24225-6
4-575-24225-X
税込価格 1,650円
頁数・縦 286P 20cm

商品内容

要旨

小学三年生の詩穂と首江子は親友同士だったが、紗江子の母の再婚相手である若い義父と詩穂の母が失踪した。その日から紗江子の母の精神状態は普通ではなくなる。詩穂も父親から暴力を受けるようになり、児童養護施設に入れられてしまう。その後、二人は悪夢のような人生を送ることになるのだが、実は驚くべき真実が隠されていた。著者最恐のホラー・ミステリー。

おすすめコメント

小学三年生の詩穂と紗江子は親友同士だったが、紗江子の母の再婚相手である義父と詩穂の母が失踪、駆け落ちと見られていた。その日から、紗江子の母の精神状態は普通ではなくなる。詩穂も父親からDVを受けるようになり、児童擁護施設に入れられてしまう。その後、二人は地獄のような人生を送ることになるのだが、実は驚くべき真実が隠されていた。デビュー30周年、著者最恐のホラー・ミステリー!

著者紹介

歌野 晶午 (ウタノ ショウゴ)  
1961年生まれ。東京農工大学農学部卒。88年『長い家の殺人』でデビュー。2004年『葉桜の季節に君を想うということ』で「このミステリーがすごい!」「本格ミステリ・ベスト10」共に第一位、第五十七回日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)、第四回本格ミステリ大賞を受賞。10年『密室殺人ゲーム2.0』で第一〇回本格ミステリ大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)