• 本

情熱の伝え方

出版社名 双葉社
出版年月 2014年3月
ISBNコード 978-4-575-30633-0
4-575-30633-9
税込価格 1,430円
頁数・縦 230P 19cm

商品内容

要旨

毎日放送に追加募集で滑り込み30代半ばには窓際寸前にまでなった著者が、もがきながら身につけたきた仕事のやり方。そしていま、『情熱大陸』のプロデューサーとして日々学んでいる“一流の人”たちのビジネスマインド。

目次

第1章 “補欠入社”の僕が『情熱大陸』のプロデューサーになるまでに学んだこと(加点方式が人を変える
社内にいてはいけないワケ ほか)
第2章 時間の使い方(非効率が成果を生む
内容を考える前にデッドラインを決める ほか)
第3章 仕事の進め方(通る企画書の条件
売れっ子の秘密 ほか)
第4章 自分の打ち出し方(自信はなくていい
“会いたい人”になるための3つのこと ほか)
第5章 人との付き合い方(不良を味方につける
未来のためにやるべきこと ほか)

出版社
商品紹介

プロデューサーとして、常に“決断”をし続けている著者の思考回路を探ることで、ビジネスに役立つキーワードを詰め込んだ一冊。

著者紹介

福岡 元啓 (フクオカ モトヒロ)  
1974年東京都出身。早稲田大学法学部卒業後1998年毎日放送入社。ラジオ局ディレクターとして『MBSヤングタウン』を制作後、報道局へ配属。神戸支局・大阪府警サブキャップ等を担当、街頭募金の詐欺集団を追った「追跡!謎の募金集団」や、日本百貨店協会が物産展の基準作りをするきっかけとなった「北海道物産展の偽業者を暴く」特集がギャラクシー賞に選出され、『TBS報道特集』など制作の後、2006年東京支社へ転勤。2010年秋より『情熱大陸』5代目プロデューサーに就任し、東日本大震災直後のラジオパーソナリティを追った「小島慶子篇(2011年4月放送)」、番組初の生放送に挑戦した「石巻日日新聞篇(2011年9月放送)」でギャラクシー月間賞。水中表現家の「二木あい篇(2012年10月放送)」でドイツ・ワールドメディアフェスティバル金賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)