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読む漢方薬 ストレスに負けない心になる「人生の処方箋」

出版社名 双葉社
出版年月 2015年6月
ISBNコード 978-4-575-30900-3
4-575-30900-1
税込価格 1,650円
頁数・縦 301P 19cm

商品内容

要旨

ミイラだって、石炭だって、ゴキ●リだって、みんなみんな「薬」にしてきた中国の人々。あふれる想像力で病気とつきあってきた中国四千年の漢方エピソードには、「現代ニッポンのストレス社会を生き抜くヒント」がたくさん詰まってる!漢方のフシギ、全部わかります。

目次

第1章 どんなものでも薬にする人たち―漢方とは「頭の体操」である
第2章 ゲテモノだって効くんです―漢方とは「いいところ発見力」である
第3章 限りない欲望、限りない想像力―漢方とは「ロマンを求めること」である
第4章 毒をも薬に変える応用力―漢方とは「逆転のポジティブシンキングである」
第5章 世界を変えた?漢方の副産物―漢方とは「想定外を楽しむこと」である
第6章 進化する最新漢方薬事情―漢方とは「現在進行形の医学」である

出版社
商品紹介

専門医が、漢方にまつわる「おもしろくてためになる」とっておきのエピソードを紹介するエッセイ集。

著者紹介

村上 文崇 (ムラカミ フミタカ)  
漢方医・養生医学研究協会会長。1970年東京生まれ。東京大学文学部卒。上海中医薬大学卒。中国の医師免許取得後、上海の総合病院で漢方医として診療に従事。現在は帰国し、漢方、薬膳、セルフメディケーションを研究する養生医学研究協会を主宰。中国の医療事情、漢方、薬膳メニュー開発などに関するコンサルティングを行うTCMediCo代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)