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夜の虹を架ける 四天王プロレス「リングに捧げた過剰な純真」

出版社名 双葉社
出版年月 2019年2月
ISBNコード 978-4-575-31424-3
4-575-31424-2
税込価格 2,200円
頁数・縦 823P 19cm

商品内容

要旨

痛み、耐える、痛み、倒れる。立ち上がる―“今を生きる覚悟”は死への恐怖をも超えた。放熱ノンフィクション。三沢、川田、田上、小橋。命懸けの日常がそこにあった―元週プロ全日本番が記す「明るく、楽しく、激しいプロレス」の真実。

目次

第1章 春―4粒の種(右腕の膨らみ
「カワダ」の帰国 ほか)
第2章 夏―新芽の生命力(三沢組
新・激しいプロレス ほか)
第3章 秋―陽の光を求めて(3年周期
四天王の誕生 ほか)
第4章 冬―全日本の森(全力の今
取材拒否 ほか)

おすすめコメント

四天王プロレス――全日本プロレスの三沢光晴、川田利明、小橋健太、田上明。90年代、最大年7回の武道館を満員にし、全国津々浦々の会場のファンを熱狂させた闘い。激しい打撃、急角度の投げ技、エプロンでの危険な攻防……何度もマットの上に倒れ、何度も立ち上がる。そして続くカウント2・9の攻防。命がけの闘いを見つめ続けた元週刊プロレス全日本担当記者が当事者たちへの取材で解き明かす、四天王プロレスの真実。

著者紹介

市瀬 英俊 (イチノセ ヒデトシ)  
1963年、東京都生まれ。千葉大学法経学部卒。ターザン山本編集長時代、『週刊プロレス』で全日本プロレス担当記者を務める。『週刊プロレス』『週刊ベースボール』編集部を経て、現在、フリーのスポーツライターとして活動する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)