テノウチ、ムネノウチ 刀鍛冶として生きること
| 出版社名 | 双葉社 |
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| 出版年月 | 2020年9月 |
| ISBNコード |
978-4-575-31575-2
(4-575-31575-3) |
| 税込価格 | 1,980円 |
| 頁数・縦 | 237P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
「刀王」を目指して受け継ぐ伝統の技、そして新たな挑戦!会社を辞め、当代随一の刀鍛冶・宮入小左衛門行平に弟子入りするも、わずか三ヶ月で受けた破門宣告。再入門から九年の修業時代を経て独立。各コンクールで数多の賞を受賞しながら、常に刀剣界の将来を見据え常識破りのチャレンジを繰り返す現代の日本刀作家・川〓晶平。その作刀に懸ける情熱と、次世代の刀剣ファンへの想い―。“刀剣界の異端児”が綴る初のエッセイ集。 |
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| 目次 |
第1章 修業時代、そして独立(自在山に落ちる夕陽 |



出版社・メーカーコメント
大学卒業後に就職するも一念発起して刀鍛冶を目指し。長野県坂城町の宮入小左衛門行平氏に弟子入り。だが入門早々破門宣告を受け……。その後再入門を許された著者の五年間の修業時代の裏話や独立時の苦労話、現代の刀剣ブームとその未来を見据えながら、刀剣の世界と刀鍛冶の生き方を綴ったエッセイ集。