吠えない犬 安倍政権7年8カ月とメディア・コントロール
| 出版社名 | 双葉社 |
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| 出版年月 | 2020年11月 |
| ISBNコード |
978-4-575-31582-0
(4-575-31582-6) |
| 税込価格 | 1,320円 |
| 頁数・縦 | 341P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
権力を監視する「番犬」たる記者はなぜ戦えなくなったのか?菅新政権誕生で官邸による“メディア支配”はさらに強く、賢く進化する― |
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| 目次 |
第1章 コロナ・ショックと安倍政権の迷走 |



出版社・メーカーコメント
第二次安倍政権が2012年末に誕生して以降、権力とメディアの関係は大きく変わった。権力がメディアに露骨な態度をとるようになった理由は何か。権力を監視するはずのメディアが、その役割を放棄しているかのように見えるのはなぜか。この問題を解くカギは、アメリカにあった――。「安倍政権にひれ伏す日本のメディア」(2016年刊)に、トランプ大統領誕生、コロナ禍によりアメリカで起きているメディア対権力の戦い、そして安倍政権への忖度が繰り返される日本のメディアの現状を追加した増補改訂版。