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「帰ってきたウルトラマン」の復活

出版社名 双葉社
出版年月 2021年4月
ISBNコード 978-4-575-31618-6
4-575-31618-0
税込価格 1,980円
頁数・縦 335P 19cm

商品内容

要旨

『怪奇大作戦』の終了から2年。栄光の“タケダアワー”からの脱落、金城哲夫の不在、円谷英二の死…逆風が吹きすさぶ中、円谷一以下のスタッフは、もがき苦しみながら新番組の制作に挑んだ。そして1971年4月2日、ついにヒーローが復活した。『帰ってきたウルトラマン』第1話「怪獣総進撃」は怪獣映画の巨匠・本多猪四郎を監督に迎え、充実したドラマと特撮で26.4%の高視聴率を獲得した。円谷プロが、夢の映像工房としての輝きを取り戻した瞬間だった。だが、それはさらなる苦闘の始まりに過ぎなかった…。ファン待望のドキュメンタリー第5弾。

目次

プロローグ 冬来たりなば(一九六六〜六八年の状況
円谷プロ一九六八年 ほか)
第1部 春の兆し(春の兆し
再び栄光を ほか)
第2部 ウルトラマンが帰ってきた(沖縄問題を抱える男
橋本の元に ほか)
第3部 復活と円熟(テーマ主義の監督
新しい血 ほか)
第4部 帰ってゆくウルトラマン(二つの世界の男
『ミラーマン』一九七〇〜七一 ほか)
あとがき、エピローグとともに

出版社・メーカーコメント

『怪奇大作戦』の終了から2年。栄光のタケダアワー≠ゥらの脱落、金城哲夫の不在、円谷英二の死…逆風が吹きすさぶ中、円谷一以下のスタッフは、もがき苦しみながら新番組の制作に挑んだ。そして1971年4月2日、ついにウルトラマンが復活した。『帰ってきたウルトラマン』第1話「怪獣総進撃」は、巨匠・本多猪四郎を監督に迎え、充実したドラマと特撮で26.4%の高視聴率を獲得した。円谷プロが、夢の映像工房としての輝きを取り戻した瞬間だった。だが、それはさらなる苦闘の始まりに過ぎなかった…。ファン待望のドキュメンタリー第5弾。

著者紹介

白石 雅彦 (シライシ マサヒコ)  
1961年秋田県生まれ。映画研究家、脚本家、映画監督(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)