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W★ING流れ星伝説 星屑たちのプロレス純情青春録

出版社名 双葉社
出版年月 2021年8月
ISBNコード 978-4-575-31639-1
4-575-31639-3
税込価格 1,870円
頁数・縦 369P 19cm

商品内容

要旨

大宝拓治・元リングアナ、畑山和寛・元レフェリー…レスラー、関係者が初激白!

目次

序章 それは「幻の男」を探す旅からはじまった
第1章 W☆ING誕生と3人の男
第2章 世界格闘技連合W☆ING
第3章 バルコニーからの新星
第4章 炎と五寸釘の小惑星
第5章 窮地を救う彗星
第6章 六等星の流れ星
終章 30年目の10カウントゴングに代えて

出版社・メーカーコメント

90年代前半、過激なデスマッチとレトロ外国人レスラー招へいで、マニアアックな支持を集めたプロレス団体・W☆ING。後楽園ホールが入るビルの階段には、少しでも良い場所を確保しようと、立ち見当日券を握りしめたマニアたちが会場前から長蛇の列を作っていた。W☆INGのリングに集まった男たちは、世間的には無名な男たちばかり。それは、レスラー、そしてフロントも同様だった。今もよりも、プロレスというジャンルの敷居がずっと高かったあの時代、男たちは日々、自分たちの存在を世間に伝えるがごとく、闘い、血を流した。雑草たちが咲かせた、一瞬のあだ花。松永光弘、金村ゆきひろ、齋藤彰俊ら主要レスラーから、茨城清志代表、大宝拓治リングアナ、川並政嗣レフェリーらフロント組までを、『週プロ』元担当記者だった著者が総力取材。旗揚げから30周年を迎える今年、あのリングに青春を懸けた男たちが、初めて語るW☆INGの真実とは――。

著者紹介

小島 和宏 (コジマ カズヒロ)  
1968年、茨城県出身。1989年、大学在学中に『週刊プロレス』(ベースボール・マガジン社)の記者としてデビュー。大仁田厚のFMW、ザ・グレート・サスケのみちのくプロセス、そして対抗戦全盛期の全日本女子プロレスなどを担当し、活字プロレス黄金時代を駆け抜ける。特にW☆INGは旗揚げ前から同僚の鈴木健記者と共に担当し、多くの巡業に同行して取材。団体の隆盛から崩壊までを誌面でリポートし続けた。フリー転向後、活躍のフィールドを広げ、お笑い、特撮、サブカルチャーなど幅広く取材・執筆を重ねる。現在、ももいろクローバーZの公式記者としても活躍。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)