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日米映画の架け橋ラストサムライ2393億円の男

出版社名 双葉社
出版年月 2026年4月
ISBNコード 978-4-575-32065-7
4-575-32065-X
税込価格 1,870円
頁数・縦 190P 19cm

商品内容

要旨

『るろうに剣心』製作総指揮、『マトリックス』配給統括、大谷翔平通訳の父でワーナー伝説のトップ「世界基準」の仕事術!興収『ラスト サムライ』137億円、『ハリー・ポッター』累計1000億円、人生を変換する!ボーダーレス思考。

目次

第1章 日米の架け橋に〜クリント・イーストウッド、トム・クルーズとの出会い(クリント・イーストウッドからの電話
二宮和也を選んだイーストウッド監督の慧眼
優れた演技に言語や国境の壁はない ほか)
第2章 2393億円の男〜大ヒット映画とスターたちとの仕事術(映画興行もイチローも「打率3割」
アクションスターのイメージを一新したキアヌ・リーブス
傑作コピー「なぜ、気づかない?」 ほか)
第3章 ローカル・プロダクションへ〜人生は映画とともに(劇場でコケても、ビデオで元が取れた時代
「邦高洋低」の時代に始まった「現地製作」
日本映画初の試み!後編の公開直前に前編をテレビ放映 ほか)

出版社・メーカーコメント

【日本が世界に誇る映画スター・渡辺謙氏、推薦!】 「映画を製作、配給するには膨大な時間と創造が必要だ。ウィリアムの人生が詰まったスクリーンが今、幕を開ける――」 大谷翔平通訳の父にして、ワーナー伝説の元トップが明かす!不可能を可能にする「世界基準」の仕事術!  ドジャース大谷翔平選手の活躍を支える通訳ウィル・アイアトン氏 。その父ウィリアム・アイアトン氏は、ワーナーブラザース映画の日本代表として「日米映画の架け橋」を務めてきた伝説のヒットメーカーだ 。  彼が手掛けた作品は、『マトリックス』『ハリー・ポッター』『ラスト サムライ』『硫黄島からの手紙』など、総興行収入は優に2000億円を超える 。さらに社長就任後は邦画製作を立ち上げ、『るろうに剣心』シリーズや日本版『許されざる者』で製作総指揮を執り、日本映画の発展に大きく貢献した 。  本書では、彼が現場で目撃したトム・クルーズやイーストウッドら「超一流たちの流儀」を大公開! 彼らプロフェッショナルはいかにして壁を越え、世界を熱狂させてきたのか。  そして注目すべきは、彼らと対等に渡り合い、数々のメガヒットを仕掛けてきたアイアトン氏自身の「ボーダレス思考」だ。国境、言語、そして業界の常識やタブーといったあらゆる境界線(ボーダー)を飛び越え、不可能を可能にする圧倒的な発想と行動力。これこそが「世界基準の仕事術」の正体である 。  限界を突破するこの思考法は、世界での活躍を夢見るビジネスパーソンや若者たちの人生を、劇的に変換するヒントになるに違いない 。 【本書で明かされる「超一流の流儀」と「世界基準の仕事」逸話】 ◆東京タワーを『マトリックス』カラーに染めろ!驚愕の費用 ◆3作400億円の男、キアヌ・リーブスが愛した恵比寿の味 ◆魂の役作り『硫黄島からの手紙』渡辺謙が捧げた故郷の水  ◆二宮和也の才能を見抜いたイーストウッド監督の慧眼 ◆『ラスト サムライ』トム・クルーズの神対応で生まれた一夜城 ◆『SHOGUN将軍』真田広之がニュージーランドで築いた絆 ◆『国宝』監督が持ち込み!渡辺謙の日本版『許されざる者』 ◆ブラッド・ピット『トロイ』14メートル木馬を新宿歌舞伎町に ◆『ハリー・ポッターと賢者の石』200億円突破で世界一周 ◆ジョニー・デップ『チャーリーとチョコレート工場』1億円CM ◆スピルバーグ監督CMで97億円、21世紀のE.T『A.I.』 ほか

著者紹介

アイアトン,ウィリアム (アイアトン,ウィリアム)   Ireton,William
1955年、東京都出身。上智大学卒業。日米のルーツを持ち、父の影響で映画界を志す。1980年に東宝東和へ入社後、1988年にはワーナーブラザース映画の日本代表に就任。『ハリー・ポッター』シリーズなど世界的ヒット作の配給を主導した。2006年からはワーナーエンターテイメントジャパン社長として邦画製作事業を本格化。『るろうに剣心』シリーズなど質の高い日本映画を多く世に送り出し、ローカル・プロダクションの発展に大きく貢献した。2019年にはソニー・ピクチャーズのインターナショナルプロダクションズ日本代表に就任し、日本での映画製作を統括。現在は自身の「アイアトン・エンタテインメント」を主導し、吉本興業と業務提携を結んで日本発コンテンツの国内外での製作に注力しているほか、三精テクノロジーズ(株)、(株)東北新社の社外取締役も務める。また、妻は画家、長男は吉本USAのCEO、長女はライター、次男はドジャースフ口ント所属、三男は脚本家、四男はAniplex of Americaで日本アニメ作品を中南米などで広めるなど、一家で“日米文化の架け橋”として活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)