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私が私を生きる「余白」の美学

出版社名 双葉社
出版年月 2026年6月
ISBNコード 978-4-575-32077-0
4-575-32077-3
税込価格 1,870円
頁数・縦 141P 21cm

商品内容

要旨

最強のバディは自分。揺れても戻れる心と体の土台をつくる流されない私のマインドセット。重版し続けるロングセラー『私が私らしく生きる美学』第2弾。

目次

1(歳を重ねるということ
私を濁らせない選択 ほか)
2(五感を意識して使うこと
からだが鳴らす“小さな足音”をスルーしない ほか)
3(美意識という自由を纏う
想像力を育む時間 ほか)
4(自分を大切にすることと人間関係の質
無理をせず、“感謝して”離れるという選択 ほか)

出版社・メーカーコメント

 −「正解」と「効率」ばかりを優先して、自分を置き去りにしていないか。− 重版を続けるロングセラーエッセイ『私が私らしく生きる美学』から6年。目まぐるしく変化する時代の中で、よりしなやかに、潔く生きる著者が、全編を書き下ろしました。 スピード感や生産性が求められる日々の中、自分にとって本当に大切なことを見失わないために、たとえ揺らいでも、また元に戻ることができる、心と体の土台をつくるエッセンスを凝縮した、何度も開きたくなるエッセイ集。初公開のショート小説「あさねの台所」も収録。 Theme / 気持ちの着地点を、あらかじめ想像しておく / 間食を変えれば、肌も髪も変わる  旅するように暮らすと、見慣れたはずの日常が色づいてくる / 隣の芝は青いほうがいい エレガントな余白を持つということ / 無理をせず、”感謝して“離れるという選択 痛みすら学びにかえるたくましさがあると、失敗の概念が変わる / 今日できる小さなことが不安を和らげる and more.  著者・松田未来氏より 「誰かの正解ではなく、自分の「考え方」で生きていくこと。 情報や正解にあふれる時代の中で、自分の感覚を信じることの難しさと大切さを、エッセイというかたちで表現しました。 読みながら、ご自身の将来に光が差し込む感覚を感じて頂けたらとても嬉しく思います。」

著者紹介

松田 未来 (マツダ ミライ)  
株式会社きじま代表取締役。コスメブランドrihkaディレクター。美容業界に20年以上携わり、ヘアメイクとしての専門知見を活かしたプロダクト開発や撮影ディレクション、オンラインコミュニティの主宰など、多岐にわたり活動。愛猫マドレーヌ(13歳)と都内で暮らしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)