• 本

Presents

双葉文庫 か−30−02

出版社名 双葉社
出版年月 2008年11月
ISBNコード 978-4-575-51240-3
4-575-51240-0
税込価格 628円
頁数・縦 220P 15cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 今までの大切なプレゼントを描いた12編。

    人生の節目にはさまざまなプレゼントがあります。
    松尾たいこさんのかわいい装丁とともにお楽しみください。
    この本をお友達へのプレゼントにするのもぴったりです。

    (2009年10月5日)

商品内容

要旨

私たちはたくさんの愛を贈られて生きている。この世に生まれて初めてもらう「名前」。放課後の「初キス」。女友達からの「ウェディングヴェール」。子供が描いた「家族の絵」―。人生で巡りあうかけがえのないプレゼントシーンを、小説と絵で鮮やかに切りとった12編。贈られた記憶がせつなくよみがえり、大切な人とのつながりが胸に染みわたる。

おすすめコメント

この世に生まれて、初めてもらう「名前」。放課後の「初キス」。子供が描いた「家族の絵」。そして人生最期のベッドでもらう、……。人生の大切なプレゼントを描いた12編。触れあった人々とのつながりや、温かな想いが胸に満ちる一冊。待望の文庫化!

出版社・メーカーコメント

私たちはたくさんの愛を贈られて生きている。この世に生まれて初めてもらう「名前」。放課後の「初キス」。女友達からの「ウェディングヴェール」。子供が描いた「家族の絵」――。人生で巡りあうかけがえのないプレゼントシーンを、小説と絵で鮮やかに切りとった12編。贈られた記憶がせつなくよみがえり、大切な人とのつながりが胸に染みわたる。発売以来、ロングセラーとなって愛されている短編集。

著者紹介

角田 光代 (カクタ ミツヨ)  
1967年神奈川県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。90年「幸福な遊戯」で海燕新人文学賞、96年『まどろむ夜のUFO』で野間文芸新人賞、98年『ぼくはきみのおにいさん』で坪田譲治文学賞、『キッドナップ・ツアー』で99年産経児童出版文化賞フジテレビ賞、2000年路傍の石文学賞、03年『空中庭園』で婦人公論文芸賞、05年『対岸の彼女』で直木賞、06年「ロック母」で川端康成文学賞、07年『八日目の蝉』で中央公論文芸賞を受賞
松尾 たいこ (マツオ タイコ)  
広島県生まれ。第16回ザ・チョイス年度賞鈴木成一賞受賞。その他、雑誌・広告・CDジャケット・ファッションブランドにも数多くの作品を提供(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)