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誘拐症候群 新装版

双葉文庫 ぬ−01−05

出版社名 双葉社
出版年月 2014年11月
ISBNコード 978-4-575-51726-2
4-575-51726-7
税込価格 880円
頁数・縦 389P 15cm
シリーズ名 誘拐症候群

商品内容

要旨

誘拐事件が連続して起きていた。しかし数百万程度の身代金を払えば子供が無事帰ってくるため、泣き寝入りのケースが多く、警察は誘拐があったことに気づかない。ネット上で“ジーニアス”と自ら“天才”を名乗り、闇に身を潜める卑劣な犯人を炙り出す。警視庁の影の捜査チームに招集がかかった。だがその時、メンバーの一人、武藤隆は、托鉢中に知り合った男のために、別の誘拐事件に巻き込まれていた―ページを繰る手がとまらない、面白さ抜群のシリーズ第2弾!

著者紹介

貫井 徳郎 (ヌクイ トクロウ)  
1968年東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業。93年、第4回鮎川哲也賞で最終候補作となった。『慟哭』でデビュー。2010年、『乱反射』で第63回日本推理作家協会賞、『後悔と真実の色』で第23回山本周五郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)