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珈琲屋の人々 〔2〕

ちっぽけな恋

双葉文庫 い−42−03

出版社名 双葉社
出版年月 2015年5月
ISBNコード 978-4-575-51783-5
4-575-51783-6
税込価格 723円
頁数・縦 362P 15cm
シリーズ名 珈琲屋の人々

商品内容

要旨

あることで人を殺した喫茶店『珈琲屋』の主人・行介。行介の幼馴染で、かつて恋人だった冬子。ふたりの、互いを大切に思う気持ちを軸に、東京のちいさな商店街に暮らす人々を描いた連作短編集。連続テレビドラマ化もされ、多くの支持を集めた『珈琲屋の人々』続編。この物語を読み終えると、きっと熱いコーヒーが飲みたくなる…。

おすすめコメント

東京は下町の商店街にある『珈琲屋』。主人の行介はかつて、ある理由から人を殺していた……。心に傷を負った人間たちが、『珈琲屋』で語る様々なドラマを七編収録。連続ドラマ化もされ、ロングセラーを記録した『珈琲屋の人々』の続編。行介と冬子の恋の行方は?

著者紹介

池永 陽 (イケナガ ヨウ)  
1950年愛知県豊橋市生まれ。岐阜県立岐南工業高等学校卒業。グラフィックデザイナー、コピーライターを経て、98年『走るジイサン』で第11回小説すばる新人賞を受賞しデビュー。2006年『雲を斬る』で第12回中山義秀賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)