• 本

秘めごと幽戯 書き下ろし長編フェチック・エロス

双葉文庫 む−02−48

出版社名 双葉社
出版年月 2018年11月
ISBNコード 978-4-575-52167-2
4-575-52167-1
税込価格 662円
頁数・縦 252P 15cm

商品内容

要旨

会社の帰宅途中、車に撥ねられてしまった二十五歳の棚戸澄夫。ショックで一時魂が抜けてしまったものの、奇跡的に軽傷だった彼だが、事故の思わぬ効果で自由自在に幽体離脱ができるように。たびたび彼のもとに現れる、怜子という美しい少女の霊に幽体離脱のあれこれを教わった澄夫は、能力を駆使して思いのままに快楽を貪っていく―。書き下ろし長編フェチック・エロス。

おすすめコメント

免許取りたての女子大生、涼崎理沙が運転する車にはねられてしまった棚戸澄夫。事故の瞬間まさかの幽体離脱まで体験してしまうものの、なんとか一命をとりとめた澄夫は、大富豪である理沙の屋敷に引き取られ療養生活を送ることに。災難にしか見えないこの出来事だが、幽体離脱の思わぬ効果で魂を自由に飛ばせるようになった彼は、さまざまな人物に乗り移り、思いのままに快楽を貪っていく――。書き下ろし長編フェチック・エロス。

著者紹介

睦月 影郎 (ムツキ カゲロウ)  
1956年1月神奈川県生まれ。県立三崎高校卒業後多くの職業を経て、23歳で官能作家デビュー。以来著作は570冊を超える。本名の「奈良谷隆」では戦記やアクション小説を、「ならやたかし」名義ではマンガやイラストも描くという多才な面を持ち、居合道の流派を興すほど剣への造詣も深く、時代官能の第一人者としても活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)