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美人妻の秘蜜 書き下ろし長編フェチック・エロス

双葉文庫 む−02−51

出版社名 双葉社
出版年月 2019年9月
ISBNコード 978-4-575-52267-9
4-575-52267-8
税込価格 715円
頁数・縦 252P 15cm

商品内容

要旨

大学の民俗学の研究室で助手を務めている倉見保夫は、講師の望月美津子に誘われ、彼女の亡くなった義父の家を訪れた際に、天井裏に隠されていたという杯を見せられる。いにしえから伝わる「夜淫杯」と名が付けられたその杯に女性の体液を受けて飲むと不老不死の力が宿るというのだ。美津子の協力で杯の力を手にした保夫は、美しい人妻や女子大生を相手に淫欲の日々を過ごすことになる―。書き下ろし長編フェチック・エロス。

おすすめコメント

大学の民俗学の研究室で助手を務めている倉見保夫は、講師の望月美津子に木箱に収められた杯を見せられる。「夜淫杯」と名が付けられ、縁が欠けたようなその杯は、女性から出た体液を注いで飲むと、不老不死の力が宿るという。美津子を相手にさっそく試してみた保夫にさっそく変化が訪れて――。書き下ろし長編フェチック・エロス。

著者紹介

睦月 影郎 (ムツキ カゲロウ)  
1956年1月神奈川県生まれ。県立三崎高校卒業後多くの職業を経て、23歳で官能作家デビュー。以来著作は580冊を超え、匂いのあるフェチックな作風と軽妙なストーリーで読者の圧到的な支持を得ている。本名の「奈良谷隆」では戦記やアクション小説を、「ならやたかし」名義ではマンガやイラストも描くという多才な面を持ち、居合道の流派を興すほど剣への造詣も深い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)