ツツヌケ
双葉文庫 な−48−01
| 出版社名 | 双葉社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2020年1月 |
| ISBNコード |
978-4-575-52304-1
(4-575-52304-6) |
| 税込価格 | 671円 |
| 頁数・縦 | 271P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
辻井未来は、小学2年生の娘・茉優と二人暮らし。モラハラ夫と離婚し、介護センターで派遣のヘルパーをしている。あるとき、ひとり暮らしの利用者の家に、夜中、何者かが侵入するという問題が起きた。同僚ヘルパーの晴馬が暗視カメラを置いてみることを提案。ほどなく犯人は判明し、最先端のAI機器の便利さに触れた未来は、留守番の多い茉優を心配して、自宅にも導入した。しかし、後日、茉優の姿が突然消えた―。現代に潜む、思いがけぬ危険を炙り出す緊迫のサスペンス! |
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出版社・メーカーコメント
辻井未来は、小学2年生の娘・茉優と二人暮らし。モラハラ夫と離婚し、介護センターに勤めて派遣のヘルパーをしている。あるとき、ひとり暮らしの介護利用者の家に、夜中、何者かが侵入するという問題が起きた。同僚ヘルパーのイケメン、晴馬が暗視カメラを置いてみることを提案。スマホにつなげ、ほどなく犯人は判明したが、最先端のAI機器の便利さに触れた未来は、一人で家にいることが多い茉優を心配して、自宅にもAIスピーカーと連動するカメラを導入した。しかし、後日、家に帰ると茉優の姿が消えていた――。現代に潜む、思いがけぬ危険を炙り出すサスペンス、文庫書き下ろしで登場!