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熟れ妻は午後に オリジナル官能短編集

双葉文庫 あ−57−09

出版社名 双葉社
出版年月 2020年3月
ISBNコード 978-4-575-52335-5
(4-575-52335-6)
税込価格 748円
頁数・縦 301P 15cm

商品内容

要旨

夫を亡くし、一人息子を育てるため働き始めた優衣子。そんな時、亡夫の部下・沢崎が海外転勤の挨拶にやってくる。「僕の理想の女性は奥さんなんです」と告白され、優衣子は忘れかけていた肉体の悦びにむせび泣く『きっかけ』。出張に新入社員の武井智也を同行させた響子は、その夜、秘めた妄想を現実のものにしようと智也を部屋へと誘う『プレイの行方』など、いけないことと知りながら、抑えきれない欲望に身を焦がす女たちの奔放な性を描く珠玉のオリジナル短編集。

おすすめコメント

夫を亡くし、一人息子を育てるため大学時代の同級生が経営する会社で働きはじめた優衣子。そんな時、かつて夫の部下だった沢崎がニューヨーク転勤の挨拶にやってくる。年下の沢崎に「僕の理想の女性は奥さんです」と告白され、夫の死以降、抑えてきた躯の疼きが蘇り……。いけないことと知りながら秘めた欲望に身を焦がす熟女たちの性を描く珠玉のオリジナル短編集。

著者紹介

雨宮 慶 (アマミヤ ケイ)  
1947年広島県生まれ。76年のデビュー以来、フランス書院文庫を中心に意欲的に発表し続けた著作は100冊を超える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)