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ゆえに、警官は見護(みつめ)る

双葉文庫 た−35−11

出版社名 双葉社
出版年月 2022年10月
ISBNコード 978-4-575-52611-0
(4-575-52611-8)
税込価格 968円
頁数・縦 571P 15cm

商品内容

要旨

追わない、捜さない。ただ見つめるだけの警官が、ここにいる。タフガイ刑事・武本と、お坊ちゃま上司・潮崎、大人気警察シリーズ最新作!

出版社・メーカーコメント

明け方の港区芝浦のマンション前で焼死体が発見された。タイヤの中に立たせた人体を燃やすという残忍な手口は社会に衝撃を与える。だが検視の結果、燃焼時には既に死亡していたことが判明する。一方、新宿署留置管理課の武本は、深夜の歌舞伎町での喧嘩で逮捕、勾留された柏木という男の静かな佇まいが気になっていた。そんな中、西新宿のビル前で同様の手口の殺人放火事件が発生。武本は、新宿署の捜査本部に応援にきた警視庁刑事総務課刑事企画第一係の潮崎警視と再会する。大人気警察シリーズ第4弾!

著者紹介

日明 恩 (タチモリ メグミ)  
神奈川県生まれ。日本女子大学卒業。2002年『それでも、警官は微笑う』で第25回メフィスト賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)